東日本大震災からの復興まちづくりをどうすすめるか。
被災住民と共に復旧・復興の最前線で活動する都市計画・まちづくりの専門家たちが、現状をふまえて提言する。
地域の多様な主体が連携し、地域の個性を活かして「復元力」を育む復興まちづくりの方法。
保険料の増額や窓口負担の重圧。3.11後、さらに勢いを増す医療の市場主義的改悪の動き――。
暮らしと生存を支える医療制度の実現に向けて、現状を批判的に検討し、新たな福祉国家を展望する理論と対抗構想を提示する。
■朝日新聞(2011.12.11)に書評掲載!
「目線は柔らかくて複眼的」「過酷なる、もうひとつのアメリカ史が塗り替えられていく息吹が伝わってくる」(評・後藤正治氏)
18歳で先住民居留地に迷いこみ、以来20年間、彼らと時間をともにしてきた著者のみが描きうる、唯一無二の迫真の記録。


























