• 半径5メートルからの教育社会学
    試し読み

    誰もが学校に通い、進学・就職する――私たちが当たり前と思い込む教育のあり方を相対化し新たな見方に誘う教育社会学の入門書。

  • 〈政治〉の危機とアーレント
    試し読み

    雇用の不安定化、プライヴァシーの消失、無思考という安楽。全体主義の起源を問うた『人間の条件』をかつてない切実さで読み解く

  • 保育と憲法
    試し読み

    実験的対談により、個人の尊厳から保育とは何かを意義づけ、「質」を探り、子どもの人権に値する制度的保障を正面から提起する。

  • ポピュリズムと「民意」の政治学
    試し読み

    小熊英二さん推薦! 脱原発デモ、反レイシズム、反安保法運動……人々の怒りの声を束ね「民意」として可視化する新たな民衆運動が既成政治を揺さぶる。議会政治と社会運動が相互作用するダイナミズムを同時代史として描く意欲作。

  • 認知症とともに生きる私

    当事者として発言することで認知症への偏見を打ち破り、医療やケアの改革に大きく貢献した著者の過去20年にわたる講演録。2017年4月に著者来日!

  • 風かたか
    試し読み

    高江・辺野古、さらに宮古・石垣島も含む沖縄の軍事拠点化に警鐘を鳴らす最新ドキュメンタリー映画「標的の島 風かたか」撮影記

  • そろそろ、部活のこれからを話しませんか
    試し読み

    教師の過酷な勤務実態、体罰・暴言問題等により、部活への関心が高まっている。日本独自の文化である部活は、そもそもどうして生まれたのか。いま何が問題で、これからどうすべきなのか。部活研究の第一人者がやさしく解説。

    [推薦]
    ★内田 良さん(教育社会学者、名古屋大学准教授)
    「冷静だけどアツイ! 部活の「過去」を最もよく知る研究者が、ついに「未来」の実践に向けて語りだした!」

    ★荻上チキさん(評論家、「シノドス」編集長)
    「体罰、休日出勤、強制加入――。「ブラック部活」の汚名を返上しなくては。教師も生徒も、地域も保護者も幸せになるための、「部活のこれから」がここにある!」

  • 築地移転の闇をひらく
    試し読み

    多大な疑惑が噴出する築地市場移転の経緯と問題点を整理。食の安心・安全と、「世界の築地」を守る意義を語る。

新刊書籍