市民がつくった電力会社

ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命

南ドイツの小さな町の反原発運動が、ドイツ屈指の自然エネルギー電力会社を生んだ。フクシマ以後の日本の進路を照らす希望の物語。

著者 田口 理穂
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2012/08/08
ISBN 9784272330768
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,700円+税

南ドイツの小さな町シェーナウで、チェルノブイリ事故を受け立ち上がった親たちの反原発運動が、電力の地域独占体制を打ち破り、ドイツ初の自然エネルギー専門電力会社を生んだ。フクシマ以後の日本の進路を照らす希望の物語。

 

 「ウルズラ・スラーデクさんが目指すエネルギー会社は「社会的企業」。私も同じ思いでやってきました。」

(原亮弘 飯田市「おひさま進歩エネルギー㈱式会社」代表)

 

ウルズラ・スラーデクさんからのメッセージ

第1章 福島原発の事故とドイツへの影響
第2章 市民運動から電力会社設立へ
第3章 シェーナウ電力会社のめざすもの
第4章 エネルギーの市民参加こそ脱原発の道――ウルズラ・スラーデクさんへのインタビュー
第5章 ドイツのエネルギー政策と反原発運動
付 録 「原子力に反対する100個の十分な理由」(抄訳)

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