ドイツ脱原発倫理委員会報告

社会共同によるエネルギーシフトの道すじ

脱原発決定を強く後押しした倫理委員会による報告書を邦訳、解説。未来への責任とエネルギーシフトの可能性を高らかに宣言する。

著者 吉田 文和 編訳
ミランダ シュラーズ 編訳
安全なエネルギー供給に関する倫理委員会
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2013/07/19
ISBN 9784272330805
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体1,800円+税

福島事故から3カ月で脱原発を決めたドイツ。その決定を強く後押しした倫理委員会による報告書全文を邦訳、解説。未来世代への責任とともに、脱原発が現実的かつ有望なエネルギーシフトの可能性をひらくことを高らかに宣言する。

日本の読者のみなさんへのメッセージ(ミランダ・シュラーズ)
1 「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」からの提言
2 委員会の目的と使命
3 共同事業「ドイツのエネルギーの未来」
4 倫理的立場
5 共同事業「ドイツのエネルギーの未来」に関する基本方針
6 エネルギー大転換のための制度
7 エネルギー大転換への提言
8 その他の枠組み条件
9 科学的知識に基づいた決定のための研究
10 核拡散
11 核廃棄物の最終処分
12 メイド・イン・ジャーマニーの国際的な側面
解説 ドイツ脱原発の「なぜ」と「どのように」(吉田文和)

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