「法の番人」内閣法制局の矜持

解釈改憲が許されない理由

9条の解釈変更=集団的自衛権容認は許されない!いま岐路に立つ内閣法制局の元長官が自ら語る、法制局の責務と立憲主義の危機。

著者 阪田 雅裕
川口 創 聞き手
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2014/02/20
ISBN 9784272211081
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,600円+税

憲法9条の解釈変更=集団的自衛権容認は許されない!長年にわたり政府の憲法解釈を担い、いま岐路に立たされる内閣法制局の元長官みずからがその内実と責務を語り、解釈改憲がもたらす立憲主義の破壊に強く警鐘を鳴らす。

≪推薦≫伊藤真氏(伊藤塾塾長)
「政府の憲法解釈を担ってきた内閣法制局の歴代長官が、9条の解釈改憲に反対を表明していることはきわめて重い。立憲主義を守るという信念に満ちた阪田さんの言葉に、護憲・改憲の立場を越えて耳を傾けてほしいと思います」

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【関連報道】

*2/20院内集会での著者の講演がNHKほか多くのメディアで報道!
NHK 日テレ 時事通信 共同通信

TBSラジオ「荻上チキ Session22」出演 Podcastがこちらで聞けます。

 

2/27 テレビ朝日「モーニングバード」そもそも総研

 

 

はしがき――インタビューにあたって(川口創)
第1章 内閣法制局とはいかなる機関か
第2章 9条解釈と自衛隊海外派遣
第3章 集団的自衛権行使はなぜ認められないか
第4章 立憲主義を守る
あとがき(阪田雅裕)

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