勝者なき戦争

世界戦争の二〇〇年

近現代の主要な戦争を対象に、これまで十分に論じられてこなかった戦争における勝利と敗北の問題を探究する現代の名著

著者 イアン・J・ビッカートン
高田 馨里
ジャンル 歴史・地理・伝記
出版年月日 2015/05/20
ISBN 9784272530434
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体3,600円+税

ナポレオン戦争、クリミア戦争、日露戦争、第一次・第二次大戦など、過去200年間に行われた「世界戦争」を仔細に検証し、その勝利の代償がいかに甚大なものであったのかを独自のアプローチで明らかにする。これまで十分に論じられてこなかった戦争における勝利と敗北の問題を探究する現代の名著。

 

謝辞

序文

序章 勝利の仮面

第一章 勝利と敗北 1815-1840

第二章 クリミア戦争とその結果 1846-1881

第三章 日露戦争の遺産 1905-1930

第四章 第一次世界大戦勝利のわずかな報酬 1919ー1939

第五章 無条件降伏――第二次世界大戦の帰結 1945-1970

第六章 一九四五年以降の勝利の特質

日本語版への補遺

訳者あとがき

原注
参考文献
索引


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