朝鮮半島で迎えた敗戦

在留邦人がたどった苦難の軌跡

敗戦時、朝鮮半島に残された日本人は、どのような運命をたどったのか。証言と資料を駆使して綴るノンフィクション。

著者 城内 康伸
藤川 大樹
ジャンル 政治・社会・労働
歴史・地理・伝記
出版年月日 2015/07/21
ISBN 9784272521074
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体1,600円+税

知られざる苦闘のドラマ

日本の敗戦によって、朝鮮半島に暮らしていた日本人の生活は一変した。
運命を大きく分けた北緯38度線。ソ連軍の突然の侵攻。引き揚げ途中、収容所の中で無念の死を遂げた人々。
激流の渦に呑み込まれていった在留邦人の軌跡を、できるだけ正確にたどっていこうと思う。(本書より抜粋)

第1章 明暗分けた南と北
第2章 「ロスケが来た!」
第3章 閉ざされた日々
第4章 決死の38度線突破
第5章 無名の人々、無私の献身
終 章 邦人はなぜ放置されたのか

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