伊丹万作とその系譜

異才たちの日本映画史

伊丹万作を軸に志賀直哉、小津安二郞、黒澤明、橋本忍、竹内浩三、野上照代、山田洋次ら、伊丹の周辺をめぐる人間模様を描きだす。

著者 吉村 英夫
ジャンル 芸術・文学
出版年月日 2015/09/24
ISBN 9784272612321
判型・ページ数 4-6・352ページ
定価 本体2,600円+税

『赤西蠣太』『無法松の一生』『国士無双』などの名作を産み出した映画作家・伊丹万作を軸に志賀直哉、小津安二郞、黒澤明、橋本忍、竹内浩三、野上照代、山田洋次ら、伊丹の周辺をめぐる人間模様を描きだす、異色の日本映画史。

はじめに
第一章 竹内浩三「骨のうたう」―戦死二三歳
第二章 西の竹内、東の野上照代
第三章 竹内はなぜ伊丹万作の門を叩いたか
第四章 伊丹から橋本忍へ
第五章 黒澤明と映画人の戦争責任
第六章 志賀直哉『赤西蠣太』の映画化
第七章 志賀から小津安二郞へ
第八章 山田洋次と伊丹『無法松の一生』、そして野上『母べえ』
第九章 もうひとつの映画史
あとがき

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