この経済政策が民主主義を救う

安倍政権に勝てる対案

改憲に突き進む安倍政権。左派・リベラル派はどんな政策で対抗すべきか? 経済予測をふまえた提言。

著者 松尾 匡
ジャンル 経済・経営
政治・社会・労働
出版年月日 2016/01/20
ISBN 9784272140626
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体1,600円+税

改憲に突き進む安倍政権。
これから景気はどうなるのか。
左派・リベラル派はどうすればいいか。
自由を守る最後のチャンス、あきらめるのはまだ早い!

 

宮崎哲弥さん(評論家)――「リベラル再装填の指南書」(『週刊文春』2016年2月11日号)
森永卓郎さん(経済学者)――「私は本書の掲げる経済政策をリベラル勢力の野党が採用してくれたら、政権交代ができるほどの大きな効果を発揮すると考える。……安倍政権の暴走を阻止したいすべての人に読んでほしい」(『AERA』2016年3月28日号)
斎藤美奈子さん(文芸評論家)――「祈るような気持ちで野党議員に本書を読んでほしいと願う」(『東京新聞』2016年4月13日付)
永濱利廣さん(エコノミスト)――「特に、第1章の2013年以降の経済状況と推移の分析には説得力があり、大変興味深い」(『週刊ダイヤモンド』2016年4月16日号)
森岡孝二さん(経済学者)――「政権交代可能な野党の共闘が広がっている今こそ読まれるべき一冊」(『週刊エコノミスト』2016年5月3日・10日合併号)

第1章 安倍政権の景気作戦――官邸の思惑は当たるか?
第2章 人々が政治に求めていること
第3章 どんな経済政策を掲げるべきか
第4章 躍進する欧米左派の経済政策
第5章 復活ケインズ理論と新しい古典派との闘い
第6章 今の景気政策はどこで行きづまるか

SHOPPING ご注文

1,600円+税

ネット書店で購入

SHARE シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加