そもそもなぜをサイエンス2 風はどこから吹いてくる

風は温度差とそれによって生じる気圧の差で起きます。海風、冬の寒風、台風、竜巻からフエーン現象、ジェット気流まで原理を図解。

著者 鈴木 邦夫
ジャンル 児童・ヤングアダルト
出版年月日 2016/07/20
ISBN 9784272409426
判型・ページ数 A4変・40ページ
定価 本体2,400円+税

風の正体は「空気の移動」です。では、何が空気を移動させるのでしょうか。温度差とそれによって生じる気圧の差です。海風、山風、夏の暑い風、冬の寒風、台風、竜巻からフエーン現象、ジェット気流までわかりやすく原理を図解。


≪全6巻≫
◆既刊 
・1巻 空はどうして青いのか
◆続刊
・3巻 人はなぜ酸素を吸うのか(2016年9月刊)
・4巻 植物はどうして緑なのか(2016年11月刊)
・5巻 食べものはなぜくさるのか(2017年1月刊)
・6巻 電気はどこで生まれるの(2017年3月刊)

風の正体は「移動する空気」 
あたためられた空気はふくらみ、冷やされた空気はちぢむ
気温差ができると風が吹く 
海から吹く風、陸から吹く風 
山から吹く風、谷から吹く風 
大気には圧力がある
大気圧の大きさ
大気圧の大きさを測る
風は大気圧が高いほうから低いほうへ吹く―風を起こす力
風を吹き出す高気圧、風が吹き込む低気圧
地球のあたためられ方
赤道から極へ、極から赤道へ―地球規模で吹く風
夏の暑い風は太平洋高気圧から吹いてくる
冬の冷たい風はシベリア高気圧から吹いてくる
上空を吹く高速の風―ジェット気流
台風の生まれ方
台風のふるさとと進路
地上最強の風―たつまき(トルネード)
山をこえて、変身する風―フェーン現象 

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