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新自由主義と金融覇権

現代アメリカ経済政策史

ニクソン政権以降のアメリカ合衆国における新自由主義経済政策の展開を、金融覇権の生成・確立・危機という観点から分析。

著者 萩原 伸次郎
ジャンル 経済・経営
出版年月日 2016/11/10
ISBN 9784272150410
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体2,900円+税

巨大なアメリカ金融産業の復権を促す新自由主義経済政策が、2008年の世界経済危機をもたらした。ニクソン政権から現在に至るアメリカの経済政策の展開を、金融覇権の生成・確立・危機という観点から分析する。

序 章 新自由主義経済政策の歴史的源流――ニクソン政権
第I部 金融覇権の生成――レーガン政権~ブッシュ(父)政権の経済政策
第II部 金融覇権の確立――クリントン政権の経済政策
第III部 金融覇権の危機――ブッシュ(子)政権の経済政策
第IV部 アメリカ経済の復興と金融覇権――オバマ政権の経済政策
終 章 アメリカの経済政策に、いま何が問われているのか

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