新刊

わかる・身につく 歴史学の学び方

大学生の学びをつくる

概説書・研究書・論文の読み方、ノートのとり方、ゼミ発表、そして卒論執筆。大学4年間の学びに欠かせないワザと工夫を指南。

著者 大学の歴史教育を考える会
ジャンル 歴史・地理・伝記
出版年月日 2016/11/21
ISBN 9784272412365
判型・ページ数 A5・208ページ
定価 本体2,000円+税

高校の歴史の授業と大学の歴史学では、何が同じでどこが違うのか。歴史学が難しいのはなぜなのか。概説書・研究書・論文の読み方、ノートのとり方、ゼミ発表、そして卒論執筆。大学4年間の学びに欠かせないワザと工夫を指南。

第�部 歴史学へのいざない
第1章  高校の歴史から大学の歴史学へ(津野田興一)
コラム1 町の本屋さんで迷う(津野田興一)
第2章 視点を変え通説を疑うことから始める歴史学――ガンディーは誰にとっての「偉人」なのか(志賀美和子准教授・専修大学)
コラム2 図書館へ行こう(源川真希)
第3章 過去から理解する現在――フランス人権宣言と私たちの社会(佐々木真)
コラム3 インターネットを正しく使おう(土屋健俊)
第4章 4年間で歴史学を身につける――学びの過程とその意義(割田聖史)
コラム4 博物館で歴史に出会う(割田聖史)

第�部 歴史学がわかる――学びのツボ
第5章 歴史学の方法を考える文献を読んでみよう(源川真希)
第6章 概説書を読んでみよう――本格的な歴史の勉強の入り口に立つ(小嶋茂稔)
第7章 研究論文・研究書の読み方(源川真希)
第8章 読書ノート作成のすすめ(志賀美和子)
第9章 ゼミ発表のし方(川手圭一)
コラム5 歴史学との出会い(本庄十喜)

第�部 歴史学を身につける――研究への橋渡し
第10章 歴史学の概念とは何だろう(川手圭一)
第11章 時代区分を考える(津野田興一)
第12章 中国史研究から考える概念の重要さと難しさ(小嶋茂稔)
第13章 研究史を知ろう――歴史研究にも歴史がある(鎌倉佐保)
コラム6 史料と出会う――日本史(鎌倉佐保)
第14章 研究書・論文を探そう(小嶋茂稔)
コラム7 史料と出会う――中国史(小嶋茂稔)
第15章 外国史の史料を日本語で読んでみる――ジャンヌ・ダルク関連史料を使って(加藤玄)
コラム8 卒論と向きあった日々(加藤圭木)
コラム9 歴史研究との出会い(斎藤恵太) 
第�部 歴史学へのいざない
第1章  高校の歴史から大学の歴史学へ(津野田興一)
コラム1 町の本屋さんで迷う(津野田興一)
第2章 視点を変え通説を疑うことから始める歴史学――ガンディーは誰にとっての「偉人」なのか(志賀美和子准教授・専修大学)
コラム2 図書館へ行こう(源川真希)
第3章 過去から理解する現在――フランス人権宣言と私たちの社会(佐々木真)
コラム3 インターネットを正しく使おう(土屋健俊)
第4章 4年間で歴史学を身につける――学びの過程とその意義(割田聖史)
コラム4 博物館で歴史に出会う(割田聖史)

第�部 歴史学がわかる――学びのツボ
第5章 歴史学の方法を考える文献を読んでみよう(源川真希)
第6章 概説書を読んでみよう――本格的な歴史の勉強の入り口に立つ(小嶋茂稔)
第7章 研究論文・研究書の読み方(源川真希)
第8章 読書ノート作成のすすめ(志賀美和子)
第9章 ゼミ発表のし方(川手圭一)
コラム5 歴史学との出会い(本庄十喜)

第�部 歴史学を身につける――研究への橋渡し
第10章 歴史学の概念とは何だろう(川手圭一)
第11章 時代区分を考える(津野田興一)
第12章 中国史研究から考える概念の重要さと難しさ(小嶋茂稔)
第13章 研究史を知ろう――歴史研究にも歴史がある(鎌倉佐保)
コラム6 史料と出会う――日本史(鎌倉佐保)
第14章 研究書・論文を探そう(小嶋茂稔)
コラム7 史料と出会う――中国史(小嶋茂稔)
第15章 外国史の史料を日本語で読んでみる――ジャンヌ・ダルク関連史料を使って(加藤玄)
コラム8 卒論と向きあった日々(加藤圭木)
コラム9 歴史研究との出会い(斎藤恵太) 

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