新刊

そもそもなぜをサイエンス 6

電気はどこで生まれるの

静電気が起きるメカニズムと電気の+と-はもともと物質の原子のなかの陽子(+)と電子(-)によるものであることを図解。

著者 小野 洋
ジャンル 児童・ヤングアダルト
出版年月日 2017/03/30
ISBN 9784272409464
判型・ページ数 A4変・40ページ
定価 本体2,400円+税

静電気が起きるメカニズムを説き明かし、電気の+と-はもともと物質の原子のなかの陽子(+)と電子(-)によるものであることを図解。そのうえで、モーターのしくみとその反対である発電のしくみをわかりやすく解説。

電気を見たことはありますか?
こすり合わせると引きつけ合う力が生まれる―静電気
静電気で蛍光灯はつくか?
電気には+と-がある
電気のもとは物質のなかにある
こすり合わせるとなぜ電気をおびるのか?
離れていてもはたらく電気の力―電場
電気をおびていなくても引きつけられる
金属は移動しやすい電子をもっている―自由電子
電流が流れるしくみ ―自由電子の移動
電気をためて電流を流してみよう
電流を流し続けるためには―ボルタの電池
磁石には磁場がある
電流のまわりに磁場ができる
磁石で銅線を動かす 
電気を回転する力に変える―モーターのしくみ
磁場から電流をつくれるのでは?―ファラデーの発見
モーターをまわすと電気が生まれる―発電機のしくみ
電気のつくり方、ため方

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