新刊

戦後日本の労使関係

戦後技術革新と労使関係の変化

生産力発展と資本蓄積、労働運動による労使関係の構造を生成・確立・変容の諸局面で把握し、戦後日本資本主義を分析する。

著者 藤田 実
ジャンル 経済・経営
シリーズ 戦後世界と日本資本主義―歴史と現状
出版年月日 2017/06/20
ISBN 9784272102471
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体2,800円+税
敗戦から高度成長を経て停滞の90年代までの時期区分と労働運動の類型を画期として、生産力の発展と資本蓄積、労働運動によって規定される労使関係の構造を生成・確立・変容の諸局面で把握し、戦後日本資本主義を分析する。
序章 問題の所在と分析視角 第1章 「体制的危機」および冷戦体制下の経済再建と労働運動の激化 第2章 戦後重化学工業段階の成立と労働過程の変化 第3章 戦後重化学工業段階における労使関係 第4章 戦後重化学工業の分解とME技術革新下の産業と労働 第5章 日本資本主義の蓄積基盤の変容と労働市場の変化 第6章  ICT革命、AI革命と産業・労働の変化 第7章 日本型労使関係の変容と労働運動の課題 おわりに

SHOPPING ご注文

2,800円+税

ネット書店で購入

SHARE シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ書籍