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新刊

半径5メートルからの教育社会学

誰もが学校に通い、進学・就職する――私たちが当たり前と思い込む教育のあり方を相対化し新たな見方に誘う教育社会学の入門書。

著者 片山 悠樹
内田 良
古田 和久
牧野 智和
ジャンル 教育・保育・子育て
シリーズ 大学生の学びをつくる
出版年月日 2017/09/15
ISBN 9784272412389
判型・ページ数 A5・224ページ
定価 本体2,200円+税
誰もが学校に通い、進学し、就職する――私たちが「半径5メートル」の経験から当たり前と思い込んでいる教育のあり方を相対化する、教育社会学のさまざまな理論や概念を易しく解説し、教育の新たな見方へと誘う入門テキスト。
はじめに
第Ⅰ部 「大学生になる」ことを社会の観点から考える
 第1章 学力の獲得は平等なのか?
 第2章 高等教育への進学とジェンダー
 第3章 高学歴社会における教育機会と費用負担

第Ⅱ部 「学校に通う」ことは当たり前か?
 第4章 学校に「行っていない」子どもたち
 第5章 貧困世帯の子どもたち
 第6章 学校の外で学ぶ子どもたち

第Ⅲ部 教育のなかの「正しさ」を疑う
 第7章 「英語は全員が学ぶもの」という自明性を疑う
 第8章 部活動は学校において合理的な活動か?
 第9章 子どもの安全・安心を脅かす「教育」

第Ⅳ部 若者をとりまく「空気」を読み解く
 第10章 教育から職業への移行と就職活動
 第11章 「いじめ」問題がつくる視角と死角
 第12章 少年犯罪についての認識とメディア

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