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右派はなぜ家族に介入したがるのか

憲法24条と9条

24条を敵視し、改憲への策動を続ける右派勢力。その狙いを読み解き、24条と9条を柱とする「非暴力平和主義」を対置する。

著者 中里見 博
能川 元一
打越 さく良
立石 直子
笹沼 弘志
清末 愛砂
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2018/05/15
ISBN 9784272350438
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,600円+税
「個人の尊厳」と「両性の本質的平等」を掲げる24条は、9条と並んで改憲のターゲットとされてきた。
――それはなぜか?
「家族」を統制しようとする右派の狙いを読み解き、24条と9条を柱とする「非暴力平和主義」を対置する。
序章 なぜいま憲法24条と9条か 中里見博
第1章 右派はなぜ24条改憲を狙うのか?――「家族」論から読み解く 能川元一
第2章 家庭教育支援法の何が問題なのか?――24条を踏みにじる国家介入 打越さく良 
第3章 「家」から憲法24条下の家族へ 立石直子
第4章 日本社会を蝕む貧困・改憲と家族――24条「個人の尊厳」の底力 笹沼弘志
第5章 非暴力平和主義の両輪――24条と9条 清末愛砂
第6章 非暴力積極平和としての憲法の平和主義 中里見博

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