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新刊

わかる・役立つ 教育学入門

社会構造の変容に伴い教育現場も多様性と複雑さを増している。その現実に向き合い、これから教育を考える視界が広がる教育学入門。

著者 植上 一希
寺崎 里水
ジャンル 教育・保育・子育て
シリーズ 大学生の学びをつくる
出版年月日 2018/09/14
ISBN 9784272412419
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体1,900円+税
教育学を学ぶ意味ってどこにあるんだろう?

社会構造が変容し、ライフコース・キャリア形成も変わるなか、
教育・学校のありようも大きく変化している。
今、教育現場が直面するさまざまな問題に向き合い、
これから教育のあり方を考える、視界が広がる教育学入門。
第Ⅰ部 教育学へのいざない

第1章 教育学が向き合う教育の変化
第2章 教育学のイメージを広げる――教育学を学ぶ意味の多様性
第3章 教育学を学ぶためのポイント――専門用語を習得していく


第Ⅱ部 教育・教育学の展開

第4章 貧困世帯の子どもと学校
第5章 ともに学ぶ教室――外国につながる子どもたち
第6章 「性」について考える――ジェンダーと性の多様性
第7章 学校は生徒をどう管理するのか――制服から見えてくるもの
第8章 「いじめ」という問題
第9章 これからの高等教育への進路選択を考える
第10章 大学の大衆化とユニバーサル化
第11章 話し合う技術の必要性


第Ⅲ部 教育・教育学の未来へ

第12章 世界とつながる教育――ICTを活用した教育実践
第13章 地域と学校の連携――中山間地域の高校魅力化と地域人材育成
第14章 変わる男女のキャリアデザイン
第15章 これからの教育と教育学

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