近刊

戦後社会運動史論③

軍事大国化と新自由主義時代の社会運動

70年代以降から今日に至る特徴的な社会運動を取り上げ、深部における民衆の意識の根源を捉え返し、歴史的位置づけと課題を提示。

著者 広川 禎秀 編著
山田 敬男 編著
ジャンル 政治・社会・労働
歴史・地理・伝記
出版年月日 2018/12/14
ISBN 9784272211203
判型・ページ数 4-6・288ページ
定価 本体3,400円+税
70年代以降から今日に至る特徴的な社会運動を取り上げ、
その深部における民衆の意識の根源と変革、
それにつながる歴史的経験、民主主義的主体の成長を捉え返しながら、
社会運動の歴史的位置づけと今後の課題と展望を提示する。
Ⅰ 方法と課題

   1、戦後日本の社会運動と新しい市民運動成立の意義
   2、社会運動・労働運動再生の歴史過程と課題
   3、市民運動論再考


Ⅱ 諸分野の社会運動

   4、一九九〇年代労資抗争の一焦点
   5、「介護の社会化」と新たな市民社会をめざす女性市民運動の定立
   6、地域に根ざし世界と結ぶ女性運動
   7、地域からの「脱原発」
   8、沖縄・島ぐるみ運動の復活
   9、地域におけるイラク反戦運動

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