王と鳥

スタジオジブリの原点

アニメーション映画『王と鳥』が、現代に放つ警告・問いかけとは。

著者 高畑 勲
大塚 康生
叶 精二
藤本 一勇
ジャンル 哲学・思想・心理
芸術・文学
出版年月日 2006/07/26
ISBN 9784272612192
判型・ページ数 4-6・96ページ
定価 本体1,500円+税

「気をつけたまえ。この国は今、罠だらけだからな。」
フランスの国民的映画監督ポール・グリモーと『天井桟敷の人々』のジャック・プレヴェールのファンタジーが現代へ放つ警告とは。

フランス・アニメーション映画の傑作『王と鳥』(監督:ポール・グリモー 脚本:ジャック・プレヴェール、ポール・グリモー)。この映画の魅力、その歴史的な影響、作品に込められた意味など、映画『王と鳥』をより楽しく、より深く知るための1冊。映画『王と鳥』からの画像をふんだんに使ったあらすじや、グリモー監督手描きの『王と鳥』イメージスケッチ・絵コンテも多数収録。

『王と鳥』監督ポール・グリモーの言葉
『王と鳥』あらすじ

『王と鳥』と日本人の特別な関係   叶 精二
登場人物の寓意 タキカルディ王国にしないために   藤本一勇
初めて人間の内面を描いたアニメーション   大塚康生
考えを触発してくれる映画『王と鳥』   高畑 勲

映画『王と鳥』情報

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