ホーム > わかってたのしい中学社会科公民の授業

わかってたのしい中学社会科公民の授業 9

目次

社会科公民学習・授業づくりの課題

《現代社会に生きる》
 現代社会はどのような段階にあるか・・・公民学習オリエンテーション
 経済の発展と高度成長・・・経済発展と生活の向上
 食生活の変化・農業の変化・・・米からパンへ 産業構造の変化
 職業と男女雇用均等法・・・働くことの社会的価値
 多分化社会を考える・・・差別と偏見をのりこえる
 個人と社会生活・・・様々な社会におけるルールづくり

《日本国憲法と人権の歴史》
 日本国憲法の成立過程・・・憲法と国民の願い
 歴史のなかの日本国憲法・・・日本国憲法とその原理

《基本的人権を守る不断の努力》
 憲法と基本的人権・・・薬害エイズ問題と人権
 男女差別と人権・・・平等権の現実を考えさせる
 言論の自由を守るための権利・・・真実を明らかにする意味
 学習するための権利・・・生徒の持っている権利として
 働く者の権利・・・労働基本権の現実を考える
 人間らしく生きる権利・・・生存権が侵される
 政治に参加する権利・・・参政権と戦争責任
 環境と人権・・・水俣病から何を学ぶか
 人権の保障と国の責任・・・ハンセン病違憲国家賠償訴訟から
 国際社会と人権・・・人権は国家を超える

《平和主義と国際社会》
 憲法第9条と自衛隊・・・平和はどうしたら創れるか
 日本の平和と日米安保条約・・・米軍基地はなぜあるのか
 新ガイドラインと国際貢献・・・真の国際貢献とは

《国民主権による政治》
 天皇と国民主権・・・天皇の地位は
 あなたは選挙に行きますか・・・投票率と政治
 正当な選挙って何?・・・選挙のしくみと課題

コラム・・・国政選挙にあわせて模擬選挙を!

 政党の働きと民意・・・政党に期待するもの
 国会議事堂の中で決まること?・・・国会のはたらきと主権者
 民主主義の生きている国会へ・・・国権の最高機関とは
 内閣とは?・・・行政の役割と課題
 政・官・財の癒着 鉄の三角形を問う・・・内閣による政治の実態
 裁判とは?・・・裁判をうける権利の大切さ
 裁判の実態・・・裁判の制度と種類
 人権を守るために・・・えん罪事件はなぜ起きる
 地方自治体の役割と仕事・・・住民自治を考える
 住民の権利と直接請求権・・・住民運動の役割
 地方自治と民主主義・・・民主主義の学校

《経済のしくみと国民の暮らし》
[1]生活と経済
 働くことと経済活動・・・経済学習のオリエンテーション
 商品と流通・貨幣の役割・・・なんで商品と交換するのか
 商品の価格と物価・・・値段はどうして決まるか
 生産のしくみと利潤・・・資本主義生産のしくみ

[2]経済の働きと国民の暮らし
 株式会社・企業の競争と独占・・・企業の論理と倫理
 銀行とノンバンク・・・金融の働き
 消費者の権利・・・PL法と消費者主義
 租税のしくみ・・・公平な税制とは
 財政と国民の暮らし・・・税金の使い道

[3]日本経済は今
 日本経済の現状と課題・・・不良債権問題と規制緩和を考える
 円とドルの働きと国際収支・・・為替相場制度について
 産業の空洞化と多国籍企業・・・企業の海外進出

《人間らしく生きられる社会をめざして》
 日本の企業の労働組合・・・労働者の権利
 過労死と自殺の激増・・・働きすぎの原因
 社会保障と国民の福祉・・・介護保険について
 公害と環境問題・・・ごみ問題を中心に

《世界のなかの日本》
 資源・エネルギー問題・・・安全なエネルギーとは
 地球環境と日本の役割・・・地球環境を守るとは
 ODAって何だろう?・・・開発援助のあり方
 人口・食糧問題・・・南北問題の解決をめざして

《平和な世界へ》
 国際連合の組織と活動・・・集団安全保障をめざして
 地域・民族紛争解決の道・・・コソボ問題を中心に
 アジアの平和のために・・・核廃絶をめざして
 私たちがつくる平和な地球・・・平和な世界をつくるには
 公民学習でのインターネットの具体的活用法

このページのトップへ

内容説明

新学習指導要領にもとづく授業プラン|現代日本の政治・経済・労働・国民生活から国際社会の課題にいたるまで、公民で学ぶ内容はどれもが、人間らしく生きられる社会をどうつくるかというテーマにつながっていく。本書は、新学習指導要領にもとづき、実質60時間の授業でできる学習の内容と、そのための有益で具体的な素材を提示する。

このページのトップへ