賃金・価格・利潤 マルクス・フォー・ビギナー4

著者 カール・マルクス
金子 ハルオ 解説
土屋 保男
ジャンル マルクス主義・古典
出版年月日 2009/09/18
ISBN 9784272005345
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体1,200円+税

労働運動は労働者自身にとって、ムダで有害なものだろうか? そうではない、とマルクスはいう。その理由を、賃金・価格・利潤の関係についての、すぐれて経済学的な分析によって示したのが本書である。ワーキング・プアの広がるいまこそ読みたい古典。

1 解説―『賃金・価格・利潤』をはじめて読むあなたへ
2 賃金・価格・利潤
 [まえおき]
 1 [生産物と賃金]
 2 [生産物、賃金、利潤]
 3 [賃金と通貨]
 4 [需要と供給]
 5 [賃金と価格]
 6 [価値と労働]
 7 労働力
 8 剰余価値の生産
 9 労働の価値
 10 利潤は商品をその価値どおりに売ることによって得られる
 11 剰余価値が分解する種々の部分
 12 利潤、賃金、価格の一般的関係
 13 賃上げの企て、または賃下げ反対の企ての主要なばあい
 14 資本と労働との闘争とその諸結果

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