沖縄戦が問うもの

沖縄戦の全体像と、集団自決やそれを生んだ軍の姿勢、住民動員など33の論点を検証。沖縄戦を問いとして今に引き継ぐための入門書。

著者 林 博史
ジャンル 歴史・地理・伝記
出版年月日 2010/06/11
ISBN 9784272520824
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体1,800円+税

沖縄の強いられる苦難と矛盾の原点にある沖縄戦。新資料を踏まえ、その全体像と、集団自決や住民虐殺、それを生んだ軍の姿勢や住民動員のあり方など33の論点を検証する。沖縄戦を「問い」として現在に引き継ぐための格好の入門書。

はじめに――今日の日本社会と沖縄戦
第1章 沖縄戦への道
第2章 米軍の上陸と沖縄戦の展開
第3章 沖縄戦のなかの人々
第4章 離島の沖縄戦
第5章 戦後の出発
第6章 なぜこれほどまでに犠牲が生まれたのか
あとがき
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