国民的最低限(ナショナルミニマム)保障

貧困と停滞からの脱却

格差と貧困が拡大する現状を詳細に分析しながら労働者・国民側の対抗軸を国民的最低限(ナショナルミニマム)保障として提起する。

著者 小越 洋之助
黒川 俊雄
真嶋 良孝
増田 正人
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2010/07/20
ISBN 9784272310487
判型・ページ数 4-6・328ページ
定価 本体3,200円+税

新自由主義によるグローバリズムは世界的に格差と貧困化をもたらした。ワーキング・プア問題、最賃制、最低保障年金、食と農の崩壊などの現状を詳細に分析しながら労働者・国民側の対抗軸を国民的最低限(=ナショナルミニマム)保障として提起する。

まえがき

第一章 グローバル経済・金融危機と格差・貧困の広がり(増田正人)
第二章 グローバル化に対してナショナル・ミニマムと「ディーセント・ワーク」の実現を(黒川俊雄)
第三章 グローバル化における日本のワーキング・プア問題と最低賃金制・公契約問題(小越洋之助)
第四章 公的年金制度とナショナル・ミニマム
第五章 グローバル化と食糧・農業問題

刊行に寄せて
あとがき

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