発達障がい児の保育とインクルージョン 子育てと健康シリーズ30

個別支援から共に育つ保育へ

発達障がい児の「変化」を「問題行動」ではなく発達の過程と捉え、さまざまな関係性の中で子どもを育てる保育実践を紹介。

著者 芦澤 清音
ジャンル 社会福祉・社会保障
教育・保育・子育て
シリーズ 子育てと健康シリーズ
出版年月日 2011/08/10
ISBN 9784272403301
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体1,600円+税

保育の現場で発達障がい児の「変化」を「問題行動」と捉え、それを解消することに時間を費やす場面が増えている。本書はその「変化」を発達の過程と捉え、さまざまな関係性の中で子どもが育つという保育の視点を再提起し、子どもの育ちを第一に考えた実践を紹介する。

はじめに

1 保育のインクルージョンと発達障がい
 個別的支援から保育のインクルージョンへ
 「発達障がい」とはどのような障がいか

2 保育実践のなかのインクルージョン
 発達障がいのある子どもにどう関わるか
 保育における子どもたちの行動の背景を考える

3 支えあう関係づくりが子どもを育てる
 子ども同士、育ちあう
 保育者同士、支えあう
 保護者と共に子どもの育ちを支える

おわりに

SHOPPING ご注文

1,600円+税

ネット書店で購入

SHARE シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加