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東日本大震災からの復興まちづくり  新刊

東日本大震災からの復興まちづくり

最前線で奮闘する専門家たちによる、現状報告と提言。

著者 佐藤 滋
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2011/12/16
ISBN 9784272330690
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに
1 東日本大震災の意味と復興まちづくりの方法――佐藤 滋(早稲田大学)
2 原発災害と復興まちづくりの課題――鈴木 浩(福島県復興計画検討委員会 会長)
3 仮設市街地・仮設集落づくり――濱田甚三郎(仮設市街地研究会 代表)
4 漁村と生業の再生――富田 宏(株式会社 漁村計画 代表)
5 集落再生と減災――重村 力(神奈川大学)
6 住まいの再生――塩崎賢明(大船渡市災害復興計画策定委員会 委員長)
7 まちづくり市民事業による「まち」の再生――岡田昭人(早稲田大学都市・地域研究所)
8 エコツーリズムによる地域再生――海津ゆりえ(文教大学)・真板昭夫(京都嵯峨芸術大学)
9 風景の再生――鳴海邦碩(日本都市計画学会 防災・復興問題研究特別委員会 委員長)
10 しなやかでエコロジカルな地域づくり――糸長浩司(日本大学)
11 新しいつながりと復元力――北原啓司(弘前大学)

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内容説明

東日本大震災からの復興まちづくりをどうすすめるか。被災住民と共に復旧・復興の最前線で活動する都市計画・まちづくりの専門家たちが、現状をふまえて提言する。地域の多様な主体が連携し、地域の個性を活かして「復元力」を育む復興まちづくりの方法。

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