江戸末期の生活を下級武士の子どもが語る。住居と家族、好物と菓子、遊びと勉強、楽しみは相撲と見せ物、大変なのは飢饉と黒船。
| 著者 | 加藤 理 文 石井 勉 絵 |
|---|---|
| ジャンル | 児童・ヤングアダルト |
| 出版年月日 | 2011/12/16 |
| ISBN | 9784272408528 |
| 判型・ページ数 | A4変・40ページ |
| 定価 | 本体2,400円+税 |
| 在庫 | 在庫あり |
目次
子ども史年表2
はじめに~江戸時代の子どもたちは?
手づくりのおもちゃ
おみやげとだいすきな凧
読むことと書くこと
遊びなかまとみそっかす
子どものお祝いとお赤飯
大人のまねと、おまじない
着ているものと住んでいるところ
だいすきな食べもの
おかしのいろいろ
本を読むのはたのしいな
疱瘡という病気にかかったとき
相撲にむちゅう
たのしみは屋台と見世物
飢饉のときのたいへんな話
黒船がやってきた
解説と資料
おわりに~江戸から近代へ
はじめに~江戸時代の子どもたちは?
手づくりのおもちゃ
おみやげとだいすきな凧
読むことと書くこと
遊びなかまとみそっかす
子どものお祝いとお赤飯
大人のまねと、おまじない
着ているものと住んでいるところ
だいすきな食べもの
おかしのいろいろ
本を読むのはたのしいな
疱瘡という病気にかかったとき
相撲にむちゅう
たのしみは屋台と見世物
飢饉のときのたいへんな話
黒船がやってきた
解説と資料
おわりに~江戸から近代へ
内容説明
江戸末期の生活を下級武士の子どもの語りで追う。住まい、家族、食事とお菓子、夢中になっている遊び、好きな本、楽しみは相撲と見せ物、大変なことは飢饉と黒船。子どもの暮らしが生き生きと浮かびあがる。子ども史年表付。
◆本シリーズを推薦します
浅田次郎(作家・日本ペンクラブ会長)
*歴史は私たちがかくある幸福と不幸とを、正しく知るために学ぶもの。すなわちこの知識はあらゆる学問の母であり、人生の礎です。
【既刊】
①むかしむかしの子どものくらし
【続刊】
③明治・大正の子どものくらし 2012.1
④戦争と子どものくらし 2012.2
⑤現代の子どものくらし 2012.3



