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明治・大正の子どものくらし 絵本 子どもたちの日本史3 新刊

明治・大正の子どものくらし

明治時代に育った父や祖父の話を交え、子ども向けの菓子や商品、児童向け雑誌も多く出版された大正時代の子どもの生活をみる。

著者 加藤 理
石井 勉
ジャンル 児童・ヤングアダルト
出版年月日 2012/01/20
ISBN 9784272408535
判型・ページ数 A4変・40ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
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目次

子ども史年表3
はじめに~関東大震災が町とくらしをかえた
関東で大きな地震があった
自由に描く、思ったとおりに書く
たのしい遠足と運動会
中学受験と将来の夢
日曜学校とクリスマス
本はおもしろい!
本は声をだして読む?
わらべ歌と唱歌と童謡
活動写真で人気の目玉の松
お父さんのたのしみとぼくのたのしみ
飛行機といろいろな遊び
節句と祝日
縁日と赤本
結核の療養には海水浴
家族でお出かけ
解説と資料 
おわりに~戦争の時代へはじめに

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内容説明

大正時代には今日でも見られる子ども向けの菓子や商品が売られ、『赤い鳥』などの児童向け雑誌も数多く出版されます。この巻では明治時代に育った父や祖父の話を交え、大正末期の子どもの生活をみていきます。子ども史年表付。

◆本シリーズを推薦します
浅田次郎(作家・日本ペンクラブ会長)
*歴史は私たちがかくある幸福と不幸とを、正しく知るために学ぶもの。すなわちこの知識はあらゆる学問の母であり、人生の礎です。

【既刊】
①むかしむかしの子どものくらし
②江戸時代の子どものくらし

【続刊】
④戦争と子どものくらし 2012.2
⑤現代の子どものくらし 2012.3
  

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