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労働と生存権 労働再審6 新刊

労働と生存権
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働ける/働けないにかかわらず生存を保障する制度とは。雇用劣化と社会保障の綻びのもとで、改めて労働と福祉の接続を問い直す。

著者 山森 亮
ジャンル 政治・社会・労働
出版年月日 2012/01/20
ISBN 9784272301867
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
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目次

序章 福祉国家における生存権と労働(山森亮)
1章 「健康で文化的な最低限度の生活」とは何か(遠藤美奈)
2章 社会保障・社会福祉における排除と包摂(堅田香緒里)
3章 年金権の国際比較からみた貧困とケア労働(田宮遊子)
4章 障害・労働・所得保障(岡部耕典)
5章 ワークフェアと生存権(小林勇人)
6章 最低賃金と給付付き税額控除(村上慎司)
4章 保険料支払い困難者の年金
5章 最低賃金と給付付き税額控除(村上慎司)
7章 私たちはいたるところ隠れたるこの「分有」を見いだす(入江公康)

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内容説明

雇用の劣化とともに社会保障制度の綻びが明らかになる中、「働ける/働けない」にかかわらず万人に生存を保障する制度は可能なのか。福祉国家の矛盾を克服し、あらためて「労働」と「福祉」の接続のあり方を問い直す。

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