『投下労働量計算と基本経済指標』が環太平洋産業連関分析学会賞を受賞!

小社刊『投下労働量計算と基本経済指標』が、環太平洋産業連関分析学会2014年度学会賞(学術賞)を受賞しました!

「本書は、マルクス経済学の研究に携わってきた著者が、その経験を活かし、新古典派経済学との接点を模索した研究として、学術的に高く評価されます」(授賞の言葉より)

経済成長率や生産性といった指標について、「投下労働量」にもとづく新しい測定方法を提示した意欲作です。実証分析の基本文献として、ご一読ください。

 

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