クリスティーン・ブライデン氏来日講演のご案内

認知症当事者として、20年にわたり講演などで本人を中心に置いたケアのあり方を訴えてきたクリスティーン・ブライデンさんが今年4月に来日します。

小社ではクリスティーンさんの近著「Nothing about us, without us!」(仮題『認知症の私たちが求める社会』)を現在鋭意翻訳中。
東京でのセミナーには『認知症になった私が伝えたいこと』著者の佐藤雅彦さんも登壇されます。
満席が予想されますので、ぜひご予約ください!

 

■セミナー概要
オーストラリア在住のクリスティーン・ブライデンさんは、政府要職に就いていた1995年46歳の時にアルツハイマー型認知症と診断されました。 当時は3人の子供を育てるシングルマザーでしたが、退職し認知症との闘いを始めます。 2年後、ポール・ブライデンさんと出会い再婚、二人三脚で認知症と向き合ってゆくようになります。 2003年以来お二人は日本を何回となく訪れ、「認知症とはどのような体験か」「認知症の人は周りの人や行政に何を求めているのか?」などを語り、 これをきっかけに認知症の人への見方やケアのあり方が大きく変わってゆくことになりました。 2017年1月で68歳を迎えたクリスティーンさん、認知症になって22年、人生のほぼ三分の一を認知症と共に過ごしてきました。
今回のセミナーではこの貴重な体験を基に「大好きな日本でいま伝えたいこと」を熱く語ります。

日時:平成29年4月22日(土)13時~16時30分 ※開場12時30分
会場:帝京平成大学 池袋キャンパス本館 冲永記念ホール
 JR池袋駅東口 (徒歩12分)/地下鉄有楽町線 東池袋駅 (徒歩10分)
定員:750名
参加費:
(A) 4,500円 セミナー参加のみ
(B) 8,000円 新刊本2冊とセットで

お申込み方法など詳細は
http://www.frontier-rc.or.jp/company.html

事務局:地域活性化協同組合フロンティア

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