【合評会】シリーズ「高度成長の時代」その到達点と課題

7月16日、聖心女子大学において、シリーズ「高度成長の時代」(全3巻)の合評会がおこなわれました。

参加者は、35人。渡辺治「『高度成長の時代』が描こうとした歴史像とは何か? そこから何を学ぶか?」、倉敷伸子「ジェンダーからみた高度成長――シリーズ『高度成長の時代』の成果から」、戸邉秀明「主体化・構造化の交点へむかって――まだ見ぬ『高度成長の精神史』のために」、という3本の報告をうけ、充実した議論がおこなわれました。

詳しくは、「参加記」をご参照ください。(PDFファイル)

また、以下のページから報告と討論をダウンロードして聴くことができます。

合評会(1)渡辺治氏 http://t.co/dJtuSDe
合評会(2)倉敷伸子氏 http://t.co/XESKte9
合評会(3)戸邊秀明氏 http://t.co/t61R23G
合評会(4)討論会 http://t.co/3dzIuq7

 

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