6社共同フェア『忘れられたホットスポット』で考える

≪6社共同フェア提案の趣旨≫
 2011 年3 月の原発事故により、大地に放射能が降り積もり汚染されました。事故を起こした福島第一原発から200 ~ 250km も離れたこの地域でも、福島県いわき市と同程度の汚染スポットが見つかり、「ホットスポット」と呼ばれるようになりました。現在、大気中の放射能は減少していますが、雨や重力などにより、土壌にはまだ放射性物質が蓄積されたままです。
 
しかし、あれから1 年たった今、ホットスポットのことは忘れさられようとしています。一番影響を受けるのは子どもたちです。子どもたちの未来のために、書籍などを通して大人が現実と向き合い子どもを思うことから始められないかと考えています。
 
このフェアは、かもがわ出版、合同出版、新日本出版社、子どもの未来社、美術出版社、そして小社による共同提案です。ご検討いただけたら幸いです。


★注文書はこちら

 


(ブックエース新取手店様でのフェアの様子)

 

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