「シェーナウの想い」上映会+著者トークイベント【追記あり】

『市民がつくった電力会社』と『自然エネルギー革命をはじめよう』の2冊の刊行を記念して、6月1日~2日にイベントを開催します。
ドイツの小さなまちが、脱原発の願いのもとに自ら自然エネルギー100%の電力会社を立ち上げるまでを描いた映画「シェーナウの想い」を上映。ドイツから帰国中の田口理穂さん(『市民がつくった電力会社』著者)と高橋真樹さん(『自然エネルギー革命をはじめよう』著者)、さらに各地で市民発電や自然エネルギー事業に取り組む方をゲストに、地域からはじまるエネルギーと民主主義の未来を語ります。

 

【5/10追記】1日・2日スペシャルゲスト決定!!

6月1日ゲスト 鈴木俊太郎 (藤野電力)

神奈川県相模原市の漢方整体森氣庵(シンキアン)院長。ログハウスの自宅を建て、何でも手作り生活を実践。10年以上前からミニ太陽光発電に取り組み、3.11を機に発足したエネルギーの意識改革「藤野電力」に参加。設計施工など技術面を担当している。「トランジション相模湖」に所属し、米や大豆の栽培、醤油や味噌なども手作りしている。『はじめての野外活動』(JTBパブリッシング)などアウトドア関連の著書も。

藤野電力 http://fujinodenryoku.jimdo.com/


6月2日ゲスト 佐藤タイジ (THEATRE BROOK/TAIJI at THE BONNET/The Sunpaulo/インディーズ電力)

ロックバンドTHEATRE BROOKのボーカル&ギタリスト。自らを「ロックスター」と名乗り、数多くのフェスやライブを湧かしてきた。3.11の震災直後からLIVE FOR NIPPONという復興支援イベントを実施。現在は、各地域で自然エネルギーを進めることを訴え、「TAIJI at THE BONNET」と「インディーズ電力」という2つのバンドでも活動している。さらに2012年12月には、太陽光の電力のみで武道館 ライブを行うという「THE SOLAR BUDOKAN」を成功させ、大きな反響を呼んだ。今後も太陽光によるライブを続けていく予定。

佐藤タイジWEBサイト http://www.taijinho.com/


日時:6月1日(土)、2日(日) いずれも開場18:00、開演18:30
会場:アトリエ・ハコ(西荻窪駅南口徒歩3分) 地図
会場費:1000円(映画・トーク共通) 定員:30名
申し込み:予約は締め切りました。当日、空席があればご入場いただけます。

プログラム
映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに」上映(18:40~)
トーク 高橋真樹 × 田口理穂 × ゲスト(19:45ごろ~)

 
このイベントは西荻窪の信愛書店さんと大月書店の共催です。
当日は、西荻窪のいろんなお店が共催するイベント「チャサンポー(西荻茶散歩)」
行われています。楽しいお店や催しがたくさんあるそうなので、日中は西荻窪をぶらぶら
散歩してみてください。

また、2日は「NO NUKES DAY」として全国一斉に脱原発のデモや集会が予定されています。
デモ帰りに寄っていただくのもアリですよ!


映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに」
ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまちシェーナウ市。チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが、子どもの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を自ら作ろうと決意する。
2008年 ドイツ 60分 翻訳:及川斉志
※各地で上映運動が広がっています。詳しくはHPをご覧ください。

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