『重重』刊行記念トークイベント(天候による中止の可能性について)

 

【ご注意】

26日は台風の接近が予想されます。できるだけ開催する方向ではおりますが、中止の判断をせざるを得ない場合、当日朝までにマガジン9のHP(http://www.magazine9.jp/gakko/131026/)でお知らせいたしますので、ご確認の上ご来場ください。また、予約フォームでお申込み済の方にはメールでもお知らせします。キャンセルのご連絡は不要です。

当日のお問い合わせは会場(℡03-5805-1505)までお願いします。

 

フォトドキュメント『重重 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」の物語』の出版を記念して、写真家・安世鴻さんのトークイベントを開催します。


2001年に政治家の圧力により改編させられたNHKの番組「問われる戦時性暴力」の担当プロデューサーだった永田浩三さんをゲストにお迎えし、歴史問題と表現の自由、ネット言論とマスメディアのあり方など、幅広く語っていただきます。ぜひご来場ください。

このイベントは「市民社会を創造する希望フォーラム」および「マガジン9」との共催です。


マガ9学校番外編&市民社会を創造する希望フォーラム共催

なぜ「慰安婦」問題はバッシングの標的になるのか?
~NHK番組改編事件からニコン事件まで~

日時:2013年10月26日(土)午後2時~4時30分

会場:ドリームインスティテュート研修スタジオ
   〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目35-3 本郷ビル6F 地図 
参加費:1500円
※1 ペア割引あり。お二人分予約いただくと2000円になります。
※2 写真集『重重』を同時購入いただくと500円引きになります。(※併用不可)

講師:安 世鴻さん(写真家、重重プロジェクト代表)
   永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授、元NHKプロデューサー)
コーディネーター:土田修さん(東京新聞編集委員、共働e-news共同代表)

予約 こちらのフォームでご予約ください。
※妨害の意図を持った方の入場はお断りします。

主催:特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター共働e-news/㈱大月書店
共催:マガジン9/ドリームインステイテュート/知研フォーラム





【告知】

重重プロジェクトは、中国大陸に残留する元「慰安婦」のハルモニを支援するスタディツアーの参加者を募集しています。

日程:2013年11月1日(金)~11月7日(木)
コース:中国 南京~武漢~孝感~上海

お問い合わせと参加申し込み
電話 : 080-5537-2916(国際交流チーム・植田)
Eメール : ianfu(アット)juju-project.net


詳細はこちらのページを御覧ください。



 

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