『弱さの思想』刊行記念トークイベント

『弱さの思想』の刊行を記念して、著者の高橋源一郎さんと辻信一さんのトークイベントをおこないます。みなさま、ぜひお越しください。

 

『弱さの思想 たそがれを抱きしめる』(大月書店)刊行記念
高橋源一郎さん×辻信一さんトークイベント

 
「弱さ」こそ、この社会の重要な処方箋

 

◆内容:
高橋源一郎+辻信一『弱さの思想 たそがれを抱きしめる』(大月書店)の刊行を記念して、お二人のトークイベントを開催いたします。
「弱さ」を中心に据えた共同体のフィールドワークをしたお二人が、改めて「弱さ」を視点にこの社会を見つめ直します。
「強さ」を中心に据えたこの社会のそこここで、すでに新しいコミュニティが目ざめ、活動しています。
そこに新しい社会の可能性は見いだせるのか?
「弱さ」の思想は人間の原点となるのか?
おもしろくて、スリリングで、なおかつ深い、お二人の対談にご期待ください。
 
 
日時:4月8日(火)19:00~
会場:西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ20番教室
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910

 

 

 

プロフィール:
高橋 源一郎(たかはし・げんいちろう)
1951年生まれ、広島県尾道市出身。作家、評論家、明治学院大学教授。日本テレビ放送番組審議会委員。野間文芸賞、すばる文学賞、中原中也賞、文藝賞、萩原朔太郎賞選考委員。1981年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作を受賞しデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。
 
辻信一(つじ・しんいち)
文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。「スロー」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、スロービジネスにもとりくむ。主な著書に、『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『「ゆっくり」でいいんだよ』(ちくまプリマー新書)、共著に『ゆっくりノートブック』(全8冊)、『降りる思想ーー江戸、ブータンに学ぶ』、監修に『カラー図解 ストップ原発4』(ともに大月書店)、訳書に『しあわせの開発学ーーエンゲージド・ブディズム入門(ゆっくり堂)など。

 

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